CSR活動

CSR活動

現代において、環境への配慮・社会福祉への貢献は企業としての必須活動であると考えます。
社会と共生する良き企業市民として、積極的に社会貢献活動を推進し企業の社会的責任を果たして参ります。
また、社員個人の自発的な社会貢献活動を奨励し、その積極的な姿勢を高く評価しています。

環境への取組み

  1. 阪神住建は、地球環境の保全活動の一環として、温室ガスを出さず再生可能なクリーンエネルギーである太陽光発電、風力発電事業にいち早く参入し、子供たちのため、次世代のために豊かな地球環境を残すべく、エネルギー事業でも積極的に社会貢献に取り組んでいます。
  2. 地球環境を守るキャンペーンとして「捨てればゴミ、分別すれば資源」を合言葉に分譲マンションを管理しているマンション管理会社は、全管理組合にゴミの分別収集を推進。管理組合会計の収益のみならず次世代の子供さんの情操教育にも役立っています。

福祉への取組み

  1. 阪神住建では、社会福祉の向上に資することで地域社会に貢献するため、土地の提供などで高齢者介護・障がい者支援などの社会福祉法人の設立・施設運営に寄与しております。
  2. 障がい者支援では、18歳以上の障がいをお持ちの方々に、生活介護・就労継続支援・共同生活援助などのサービスを提供し、社会的な自立を行えるよう支援する障がい福祉サービス事業の応援として、障がい福祉サービス事業の皆様が焼いた各種パンを毎月定期的に阪神住建グループで一括して購入し、全社員に提供して収益・技術向上の支援をしています。
    また、阪神住建グループが開催する各種イベント(分譲マンションのクリスマス会・夏祭り・防災イベント、スパワールドの子供支援プロジェクト)で皆様と一緒に販売し、製造販売の喜びを体感し、皆様に喜んでいただいております。
  3. 阪神住建では、毎年、大阪市内の里親のもとで暮らすお子さんや、子ども食堂を利用しているお子さんを、「スパワールド世界の大温泉」に無料招待しています(2019年は146名様)。
    当社のボランティア社員と次世代を担う子供たちが共に楽しいひと時を過ごしていただくため、長年取り組んでおります。
    地域社会とのつながりを大切にし、未来ある子供たちの健やかな成長と「里親制度」や「子ども食堂」の普及促進に協力させていただいています。