社会福祉法人 平成福祉会

社会福祉法人平成福祉会は、地域との連携を基本とし、地域に開かれた施設として、『平成新高苑』、『平成みなと苑』を開設し、介護教室を含め、あらゆる介護の相談等を実施しています。また、『にいたかの里』では、地域との行事等を通じて交流を図るなど、連携を密にしています。

基本方針

  1. 入所者・利用者の基本的人権を守ります。
    ゆとりある安心した生活の確保と、個人の尊厳を重視したサービスを提供します。

  2. 施設職員の資質向上を図ります。
    各施設では、入所者と利用者及びその家族からの多様なニーズに応えるため、日々知識や技術の向上に努め、お互いに協力し合って、ぬくもりのある、まごころサービスを提供します

  3. 地域との交流を図ります。
    地域との連携を基本とし、地域に開かれた施設として、『平成新高苑』、『平成みなと苑』では、介護教室を含め、あらゆる介護の相談等を実施しています。また、『にいたかの里』では、地域との行事等を通じて交流を図るなど、連携を密にしています。さらに、区役所や学校等、関係機関との協力体制を図り、地域ボランティア活動の育成支援など、地域交流の拠点施設としての役割を担います。

 

施設案内

○特別養護老人ホーム『平成新高苑』
(定員:入所 90 名 ショートステイ 10 名)

○地域在宅サービスステーション『陽だまりの苑』
(定員 30 名)
地域在宅サービスステーションでは 1 階で、天然温泉による入浴や食事、機能訓練などを行っています。特別養護老人ホームは 2 階から 5 階で、 1 名から 4 名の居室のほか、介護教育室や会議室を備え、生活指導員、介護職員、ケアマネージャー、医師、看護師、機能訓練指導員、及び管理栄養士が、利用者や入所者の状況に応じて、きめ細かなサポートを行っています。

○障がい者福祉サービス事業所『にいたかの里』
・生活介護事業(定員20名)
日常生活支援や軽作業・創作的活動の機会を提供し、身体能力や日常生活能力の維持・向上に必要な支援をします。

・就労継続支援B型事業(定員20名)
就労や生産活動の機会を提供するとともに、一般就労に必要な知識、能力が高まった方には、一般就労に向けて支援します。

・共同生活援助事業(グループホーム・定員10名)
共同生活を営むべき住居に入居している障がいのある方について、入浴や排泄、または食事の介護その他の必要な日常生活上の援助を行います。

 

このように『にいたかの里』では各スタッフが連携を図り、利用者の皆様が各自の特性に応じて安心して施設を利用していただき、社会的自立ができるようサポートしています。

○特別養護老人ホーム『平成みなと苑』
(定員:入所130名 ショートステイ 10名)

1ユニットごとに専用の居住空間と専任の職員を配置することにより、大規模施設でありながら、少人数で家庭的な雰囲気のなか、きめ細やかなケアを提供しています。個人の生活スタイルを尊重するため、全室個室のプライベート空間を実現しながら、コミュニケーションの場でもある共同生活室や談話コーナーを共用スペースに設けることで、他の方との関わり合いも持てる施設となっています。

○(仮称)老人複合施設平成曽根崎プロジェクト
・(仮称)特別養護老人ホーム平成曽根崎苑
(定員:入所100名 ショートステイ20名 デイサービス30名(併設))

・(仮称)老人保健施設平成曽根崎苑
(定員:100名 デイケア30名(併設))

 

大阪の中心地北区曽根崎に大型の複合福祉施設を建設中で、オープンは平成30年1月を予定しております。
在宅サービスとしてデイサービス、デイケア、ショートステイを提供する予定です。
入所施設として、在宅生活への復帰を目的とされる方を対象とし、在宅生活に必要なリハビリなどを行う老人保健施設と、特に重度の方を対象とした入所施設であるユニット型特別養護老人ホームとを併設することで、さまざまな状態やご希望に応じたサービスを提供出来る施設となっています。

社会福祉への取り組み

▼社会福祉法人 平成福祉会

平成新高苑 平成みなと苑

▼社会福祉法人 陽光福祉会

陽光ひめじま苑