社会福祉への取り組み

社会福祉への取り組み

現在我が国では、少子高齢化は急速に進み、2025年には総人口に占める65歳以上の割合が30%を超えることが予想されています。また、2025年は、いわゆる団塊の世代が75歳(後期高齢者)に達する年でもあります。
こうした超高齢化社会を迎えた日本は、欧米諸国と比較すると、高齢者の住宅や福祉施設の整備は大幅に遅れているのが実情です。高齢者向けの施設は、いわば高齢化社会における「社会的インフラ」と位置付けられるものであり、その整備は国家的な課題です。

当社では、かねてよりこの課題を重く受け止め、社会福祉の向上に資することで地域社会に貢献したいと考え、社会福祉法人の設立・施設運営に全面的に寄与しております。

誰もが、住みなれた地域で、安心して暮らしていける社会、それは私たちすべての願いです。
今後とも、地域貢献、社会福祉の向上のために何をなすべきかを真摯に研究し取り組んでまいりたいと思います。